Overview
作品概要
整体院のブランド設計とWEBサイト制作。
来院前から「信頼」と「変化のイメージ」が伝わる導線を構築しました。
■ 課題
リブランディングと同時に新規ドメインを使用するため、実績があるにも関わらず、それが伝わりにくい状態でした。他店がやっていない新しい切り口のコンセプトをどう市場と接続していくかが、最大の課題。
■ 解決
キャッチコピー・映像・構成を一体で設計し、ブランドとして伝わるサイトに構築。
AI検索において“実力ある専門家”として認識される情報構造まで設計。
Process
制作ログ
キャリアの長い整体院ですが、移転と同時にリブランディングされるということで、これまでとのコンセプトの違いをじゅうぶんにヒヤリングする必要がありました。
英語表記で「整体」という言葉が入らない店舗。経営がうまくいっている治療院にもかかわらず、リブランディングにのりだした理由は、「もっとゴルフが上手くなりたいとか、痛みがなくなったらしたいことがある人のほうが治療効果が高かった」という実際的な見地からでした。
つまり、「痛みをとる」——マイナスから0がゴールの整体院とちがって、マイナス→0、0→1、さらにその先の「やりたいことをやる」ところまでイメージさせる整体院。
佐久平の山々が見えるログハウスの治療院で、ほっとする空間ですが、ヒーリング要素だけでなく、信州らしい大自然のアクティビティを浮かび上がらせる、雄大なイメージももたせるほうがいいと思いました。
そして何より、クライアントからは「整体院のサイトはどこも同じようなつくりで、差がない。建築デザイン事務所や美容室のような、‟かっこいい”サイトにしたい」という強い要望がありました。
■ とりくんだこと
まずトンマナをしっかり定め、言葉・視覚・構造を分離せず、一体として整える設計を行いました。(例:スッキリしたデザインなのに、テキストで「一生懸命頑張ります!」など泥臭いことを言う、など)
クライアントの原稿を尊重しつつ、トンマナを揃えるために何度も編集を加えてなだらかにしていきました。‟らしさ”と、‟定めた空気感”の融合点、最適解を模索した感じです。
苦心したところは、TOPページの動画(木崎湖でSUPをしているシーン)からキャッチコピーを浮かびあがらせる「タイミング」「秒数」が思い通りにできなくて、AIと喧嘩しながら(?)2~3時間かかったところでしょうか…。
店名の由来を言語化すると長くなり離脱の原因になるので、どうしても画像か映像で一発で表現したくて、素材サイトをあちこち巡ってイメージ通りの動画を見つけたときは嬉しかったです。
■ 工夫
- 動画→コピーへ移行するトランジション設計(言葉だけでなく、視覚で魅せる)
- 店舗の骨幹となる、ABOUTページを物語として「背景」から描く
- LEGACYによる信頼の可視化
- JOURNALでの継続的な情報発信導線
- LINE予約へ自然につながる構成設計
- 新ドメイン移行に伴い、Googleビジネスプロフィールとの情報整合を行い、AI検索においても一貫したブランド認識がされる状態を設計しました
Gallery
試し読み / 画面キャプチャ
Voice
お客様の声
いわゆる典型的な整体のホームページではなく、
Info
制作情報
- 制作物
- WEBサイト制作, LINE公式アカウント用デザイン制作
- 業種
- 医療 / 整骨院 美容・健康 / 整体・マッサージ
- 広告の想定ターゲット
- 人生の質(QOL)を最大化したい「能動的な冒険者」
- 制作年
- 2026
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