Overview
作品概要
個人クリエイターを“専門職”として再構築した事例
漫画家・此花あかりの活動を再定義するポートフォリオサイトです。
実績紹介にとどまらず、「物語を設計する仕事」としての価値が伝わる構造へ再構築しました。
検索からの流入だけでなく、閲覧体験そのものを通して“依頼後の成果イメージ”が自然に理解される導線を設計しています。
■ 課題
長年の実績があるにも関わらず、
・漫画家という職業が「(感性寄りの)作家・アーティスト」に見えやすい
・広告漫画の価値(設計力・構成力)が言語化されていない
・SNS中心の発信では、蓄積された強みが伝わりにくい
結果として、「できること」と「認識される価値」にズレが生じていた。
■ 解決
・「漫画制作」ではなく、「課題解決の手段」としての役割を可視化しました
・実績を「価値の証明」として配置
・導線全体で“信頼→理解→依頼”が自然に繋がる構成に
・AI検索エンジンに最適化された情報の構造化(AI時代のSEO対策)
さらに、AI検索時代において個人クリエイターを“専門職”として再構築する試みでもあります。
Process
制作ログ
当社の代表者の実績にあたるポートフォリオ中心のサイトです。
漫画家さんの公式WEBサイトは存在しなかったり、簡単な構成で作られているのが多いのですが、此花あかりWEBはサイトもひとつの作品として考え、世界観ごと表現しています。
受託制作の実績も多いので、「依頼者目線」を意識し、絵の魅力だけでなく、信頼して任せられる作家かどうかを判断できる要素を多く入れました。
具体的には、手掛けた作品の「業種」や「種類(仕様や、カラー、モノクロなど)」からも同じ系統を探せるようにしたり、問い合わせ導線をわかりやすくしたり。
依頼者のぺルソナとして、「自社の商品の新しいPRを任され、漫画制作会社や漫画家を探している田村さん(仮称)42才の直属の部下の山本翔太くん(仮称)28才」が、「部長!この作家さん、実績いっぱいあって、いい感じじゃないですか。うちの業種にも強そうだし」とかなんとか言ってページをクリックしまくるイメージで作っています。
(だいたいその場合は、上司を納得させる「材料」が必要なので、SNS発信ではなく、客観性のある“判断材料”として、実績を整理しました)
Gallery
試し読み / 画面キャプチャ
Info
制作情報
- 制作物
- WEBサイト制作
- 業種
- クリエイター(漫画家)
- 広告の想定ターゲット
- 広告漫画の発注を検討している企業担当者、または外注先を探している制作会社
- 制作年
- 2026
CONTACT
お問い合わせ
ご相談の例
・目的(採用 / PR / 社内浸透)
・媒体(Web / 冊子 / SNS / 資料)
・希望納期 / ご予算感 / 資料の有無
費用・返信目安
・お見積もり無料(概算のみもOK)
・1〜2営業日以内に返信(土日祝休)
ご相談・お問い合わせはこちらからどうぞ。
お問い合わせフォームへ